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2011.11.23 [Daisuke Sumizawa]
2つのラジオミール
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こんばんわ。
今日は長野市の花火大会「えびす講」ですね。
この時期に開催される花火大会ということもあり、
遠方からも花火を見に来る方もたくさん居るみたいです。
花火大会の会場からは少し離れていますが、
長野駅前にあるベイシススピーシーズにも
地鳴りのような花火の音がしっかりと聞こえてきます。
寒空にあがる花火!さぞかしキレイだろうな~!
さて、本日のご紹介はこちら2つのモデル
写真左 PAM00183|ラジミオールブラックシール
写真右 PAM00292|ラジオミールブラックシール ブラックセラミック
2つとも同じ45mmのラジオミール
見て分かる様に、ステンレスのケースのモデルと
ブラックのモデルは、パネライでも数種類のモデルにしかない
セラミック製ケースなんです。
同じカタチをしたモデルでもケースの色や素材が変わったら
もう、見え方が全く違いますよね!
ステンレスケースのラジオミールは曲線だけで作られたケースデザイン
が美しく、鏡面仕上げのケースに映り込む背景にうっとりします。
この、のっぺりとした感じもたまりません!
そしてブラックのセラミック製ケースのラジオミールは、
ステンレスケースの美しさとは異なり、
まったく艶のないマッドな質感がぐんとミリタリーな雰囲気に。
よく見ると分かるのですが、つるっとしたセラミックの素材ではなく触ると
ちょっとザラっとしたところも心をくすぐります!
こんな二つの顔をもつラジオミール
みなさなはどちらがお好きですか?
ちなみにパネライは各モデルごと、年間に作られる本数が決まっています。
モデルによっては、大変貴重なモデルもあります!
写真上のラジオミールは年間の生産本数は800本。
もちろん、その中から世界中で振り分けられるので…
気になっているモデルと出会えた時!
それは運命かもしれません!
な~んてところもパネライのファンをふやしている理由なんでしょうね!!
パネライを手にしたオーナー様が、そのモデルを選んだきっかけや、
手にした喜びの声をこちらでご紹介させていただいております。
是非、コチラのページもご覧下さい
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