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2012.01.17 [Daisuke Sumizawa]
パネライ写真館
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時計の楽しみ方といえばいろいろあります。
身につける楽しさ…もありますが
見て楽しむ…もありますよね。
いろんな場面で表情を変えてくれる時計。
昼と夜では全く違う一面を見ることが出来るのも
時計の醍醐味かもしれません。
何故なら、時計は肌身離さず、自分の体と一緒にいるものですからね!
どんな姿に変身するのかというと。
暗いところで見る時計は…さぁ、どんな姿なんでしょうか?気になる方も居ると思いましたので
閉店後、夜に見せるパネライの表情を少しだけ集めてみました。
ちょっとした趣味の1ページになってしまうかもしれませんが…
お付き合いいただけると嬉しいです。笑
せっかくなので44mmと40mmのルミノールパワーリザーブモデルを
共演させてみました。(ルミノールパワーリザーブ44mmはわたしの私物、愛用時計です。)
写真左【PAM00090|ルミノールパワーリザーブ44mm】
写真右【PAM00241|ルミノールパワーリザーブ40mm】
真正面から撮影すると、こんな感じです。
写真では44mmを少し奥に配置をしたのですが、
並べて撮影すると、たかが4mm、されど4mm。
その大きさの違いがよく分かります!
さすが、パネライ
暗い店内にぽつんと置かれているだけですが…
光の当たり方によって陰影がついて、何とも言えぬ存在感。
ズームアップすると
ベゼルとサファイヤガラスの接合部分にうっすらと
白い円が縁取られているところが私のグッときたポイント。
光はガラスにも当たっているのですが、さすがの無反射コーティング。
文字盤は光の反射がすることなく、すっきりと見えます。
ちょっと遊んでみると
こんな発見も出来るもんでですね。笑
こちらはサイドから。
手前、40mmの文字盤の「クル・ド・バリ」と呼ばれる凹凸のある
文字盤が立体的でメリハリがあります。
44mmのたくましい姿とは一味違って上品?
と感じるのは私だけでしょうか?
最後は真っ暗にして。
夜光塗料ルミノヴァがくっきり浮かびあがります。
夜でも視認性抜群。
う〜ん、やっぱりかっこいい♪
是非、皆さんもお手持ちの時計を夜にご覧になってみてください。
きっと、新しい発見を出来るかもしれませんよ!
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