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2012.02.14 [Madoka Ozaki]
レアなパネライ入荷!?
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本日ご紹介するモデルは・・・
コチラです!
な、何と!1950年代の希少なパネライ・・・
というのは冗談ですが(笑)、それだけの雰囲気を醸し出していますよね~。
こちらは4年半前に当店でお買上げ頂いたO様の時計を
特別にお願いして撮影させて頂きました♪
なぜなら~
革がすごい!
これだけ良い味に使え込めるなんて只者ではない!と・・・
ご使用方法をお伺いしたところ、
「サドルソープでガシガシ洗ってるんだよ~!」とのお答えが(^-^;)
ガシガシって・・・しかもサドルソープまで使われるというこだわり様。
突っ込みどころ満載の会話の中で分かるのは、O様の豪快な使い方。
「自分の生活スタイルで使えなければ意味がない!」
とおっしゃるO様。
その言葉の通り、水の中、土の中・・・とにかく「道具」としてご愛用中。
※ただし、使用状況は個人差があり、場合によっては故障の原因になり得ますのでご注意くださいませ~。
その結果、こんなに味わい深い姿になった訳ですね♪
※ちなみにこのモデルは、パネライ:ルミノールベース44㎜チタン PAM00176 というモデルです。
シースルーバックからは、きれいに手巻きのムーブメントも見れます♪
そして意外にも、革の「傷み」をあまり感じないんですよね。
表面に変色があるものの、擦り切れたり・・・という傷み方ではないんです。
革の消耗を早めるのは汗の塩分や皮脂だったりしますが、
それは洗う事によって防げていたのかもしれません。
元々の新品の革は、隣に並べた「カシミヤゴールド」というお色のカーフです。
これだけの変化を楽しめるんですね(^-^)
こんな風に置いて見るのもありです♪
夜、部屋の片隅をふと見た時にこんな姿を見たら・・・
グッときちゃいますね~(^-^)
時計の使い方は人それぞれですが、
使い込んでいった時にその人の個性がにじみ出てくるのものですね。
パネライは「使い込んだ感」の経年変化を特に愉しんで頂ける時計です♪
O様、大事な「道具」であるお時計を撮影させて頂き、ありがとうございました!
パネライの、新品では感じにくい「個性」を改めて感じる事が出来た気がします。
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