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STAFF BLOG

IWC

変わらないもの

皆様こんにちわ

 

 

 

 

 

世の中変わらないものはたくさんありますね。

 

変えていないだけか、変えようがないのか。

 

逆に言えば変わらないということは、それが求められているということでもあります。

 

 

 

 

 

その変わらないものの一つにIWCの「ポルトギーゼ・クロノグラフ」があります。

 

ポルトガルの商人からマリンクロノメーターに匹敵する精度の腕時計を依頼され(当時の貿易は

もちろん船が中心でした。)1939年に発表されたモデルです。

 

 

 

その頃、デザインというとアール・デコ様式が主でした。

アール・デコとは、直線を用い、合理的で原色の対比などを特徴とするデザイン様式です。

1925年のパリ万博をきっかけに世界へ広まって行きました。

曲線の流麗さを特徴とするアール・ヌーボーとは対照とされることが多いですね。

 

 

 

腕時計もその影響を受け小振りで直線的な時計が発表される中、

懐中時計のキャリバーを元に開発された大振りで円形のポルトギーゼは

時代に逆行とまでは言わずとも、大きな挑戦であったのでは?と感じます。

 

初めて発表されたときには変革としての登場であったのかもしれません。

 

 

 

その後製造されることが少なかったポルトギーゼですが、1993年IWC生誕125周年に復活を果たし

以降IWCのアイコニックモデルとしてデザインが大きく変わることなく活躍しています。

 

 

 

そして2019年末「変わらないもの」として更なる進化を果たしました。

自社製ムーブメントを搭載し、裏からはそのメカニズムを眺められるようになりました。

 

 

バックルは観音開きになって脱着しやすくなり装着感も向上しています。

 

 

表面はほぼ変えずに見えない部分で変化をもたらす。

「変わらないもの」のこれからを今まで以上に注目し、お楽しみ下さい。

 

 

 

 

ポルトギーゼ・クロノグラフ IW371609  795,000円(税別)

ステンレススチールケース ブラックの文字盤 ブラックのアリゲーターストラップ

ケース径:41mm ケース厚:13㎜ 3気圧防水

自動巻き 69355キャリバー(IWC自社製キャリバー)

パワーリザーブ:46時間

 

 

 

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