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時を知る

中島 大志

皆様こんにちは

 

 

 

 

 

 

日本では少ないですが、海外、特にヨーロッパに行くと時計を備えた教会・寺院が多く見られますね。

 

 

これは教会が公共施設として成り立ち、人々が集まる日常の場所として定着していたからこそのようです。

 

 

 

 

識字率の低かった中世当時は聖書の内容を民衆に教示するため、聖職者の言葉や教会内外の

 

 

絵画・彫刻を利用して理解させていました。教会自体がさながら大きな聖書になっていたんですね。

 

 

 

例えば槍の折れた女性戦士の彫刻=ジャンヌ・ダルクの彫刻といったように

 

 

決められた図象学で表現されていることで視覚的に何ついて語っているか理解できるようになっており、

 

 

学びの場として人々が集まっていました。

 

 

 

 

そういった場所に大掛かり(小型化の技術が確立していないこともあったでしょうが…)で

 

 

高価な時計を設置し、民衆が時間を共有する。そんな時代でした。

 

 

 

 

それから幾年月が過ぎ、沢山の技術者・科学者の研究のおかげでいまや時間は

 

 

身辺のいたるところで観測できるようになりました。スマホ・テレビ・ラジオ・電話の時報などもありますね。

 

 

 

中でも腕時計は手元でいつでも時を知ることが出来、さらに見て愉しむ、触って愉しむ

 

 

様々な付加価値に触れることが出来ます。

 

 

 

 

店頭に並ぶ時計たちを見ていると、世知辛い現代いろいろあっても幸せな時代なのだなあと感じる今日この頃です。

 

 

 

 

 

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またご来店頂く際にはご安心いただけるよう、当店ではスタッフ一同感染症対策に努めております。

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