昨日から開幕した世界最大の時計フェア「ウォッチズ&ワンダーズ ジュネーブ 2025(以下W&W)」
すでにWEB、インスタでも各ブランドから新作情報が飛び交い盛り上がっております。
当店スタッフも、今年はなんのトラブルもなく現地入りしたと報告が入りました。
ポーランド航空ワルシャワを経由してスイスへ。
スイスに入り空港駅からジュネーブへ。
本日からW&W会場入りしまして、リアルな情報を発信できるまでには
もう少しお時間をいただく予定です。
本日は、昨日ご案内できなかったグランドセイコーの
2025年新作モデルをざくっと紹介いたします。
改めて現地入りしたスタッフからの情報を収集して
深掘りしていきたいと思います。
グランドセイコー|エボリューション9コレクション テンタグラフ SLGC007 ¥1,980,000(税込)
GS唯一の機械式クロノグラフ「テンタグラフ」にいよいよバリエーションが追加されました。
ぱっと見は白×黒ツートンダイヤルの新顔かと思いますが
こちらのダイヤルは厳冬期の岩手山を舞台にしたブランド曰く「スノーブルー」のダイヤル。
今年の新作は繊細で淡い色合いのモデルが多いですね。
このモデルはぜひ、実機撮影からのレポートが楽しみです。
グランドセイコー|スポーツコレクション テンタグラフ SLGC009 ¥2,310,000(税込)
大胆な新作スポーツモデルも登場いたします。
ムーブが機械式クロノグラフなので「テンタグラフ」のモデル名になりますが
採用されているケースが別モノなので迫力が増しております。
このケースはGSのシンボルである「獅子」の力強い爪をモチーフにしたケースが特徴で
過去にも特別なモデルに採用されてきましたが今回は素材に「ブリリアントハードチタン」が
採用されております。この特徴的なケースデザインは最も「ザラツ研磨」の美しい仕上げを
感じることができるデザインでしたが新素材にグレードアップしたことによって
さらに増し増しなオーラが漂うのではないでしょうか。
「Tokyo Lion Tentagraph」の登場です。
グランドセイコー|エボリューション9コレクション スプリングドライブ U.F.A SLGB001 世界限定80本(内国内40本)¥5,500,000(税込)
前回紹介したSLGB003のケースにプラチナを採用した限定モデルになります。
信州の樹氷の林立をイメージしたダイヤルにプラチナ素材の組み合わせは
息をのむ美しさが漂うかと思います。
SLGB003同様ですがケースサイズが37㎜でした。エボ9コレクションとしては最小(手巻き白樺SLGW003が38.6㎜)。
これは楽しみなサイズ感です。
グランドセイコー|マスターピースコレクション SLGD223 世界限定8本(内国内6本)¥38,500,000(税込)
孤高の獅子をテーマにしたジュエリーウォッチ。
プラチナ製ケース、8カラット600石以上のダイヤモンドをセッティング。
目盛りに使用されいるのはブラックスピネル26石になります。
本日、ご紹介した新作は全てグランドセイコーサロン、またはブティックのみでの
取り扱いモデルとなります。
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TEL:026-228-6161