昨日のブログに続いて本日はグランドセイコーを
ご案内してまいります。
その前に。
こちらの写真はジュネーブの市街。
スイス街中での移動は路面電車「トラム」が主流です。
これをどこまで使いこなせるかが通なポイントかと思います。
車での移動がなんでも便利で気楽と思う反面、
旅行では電車やバスに揺られて移動することも旅の味わい。
何でもそろった便利な時代だからこそ
不便さを楽しみたい、または楽しめる気持ちってあると思います。
さて、「ウォッチズ&ワンダーズ ジュネーブ 2025(以下W&W)」いざ会場へ。
異次元の高精度キャリバーを発表したグランドセイコー。
想像を超える精度へのチャレンジ精神を感じます。
長野県諏訪市【霧ヶ峰】コンセプトにしたブース。
なぜ霧ヶ峰なのか
それはスプリングドライブの偉業。
飛躍する内容があるからこそかと思います。
グランドセイコー|エボリューション9コレクション スプリングドライブ U.F.A SLGB003 ¥1,518,000(税込)
それがこちら。
スペック詳細に関しては前回ブログでもご紹介しましたが驚異の年差±20秒(月差では±3秒)
異次元の新キャリバー9RB2(スプリングドライブ U.F.A)搭載
一般的な電池時計の精度が月差約30秒と言われています。
それがゼンマイを動力源とした機械時計で年差±20秒。伝わりますでしょうか。異次元です。
そこが今回のキモなんですが、会場で撮影された実機写真とってもいいですよ。
精度は大事ですがそれ以上に格好良さも大事ですから。
シルバーよりの微かに青みがかった感じでしょうか。
角度によってはもう少し青を感じられるのかもしれません。
しかも37㎜サイズのブライトチタンです。
小振り、軽量、異次元の精度、光の変化で表情を変える樹氷ダイヤル。
盤石の1本です。
入荷時期は2025年6月頃。グランドセイコーサロンとブティックのみでの展開モデル。
初回入荷本数は明らかではございませんが、ご注文順でご案内してまいります。
グランドセイコー|エボリューション9コレクション スプリングドライブ U.F.A SLGB001 世界限定80本(内国内40本)¥5,500,000(税込)
こちらはプラチナ製ケースを採用した限定モデル。
SLGB003と比べるとダイヤルの青み具合が強めですね。
レアメタルであるプラチナを採用したくなる内容でありダイヤル。
ケースとダイヤルとムーブメントの調和が素晴らしい1本です。
グランドセイコー|エボリューション9コレクション テンタグラフ SLGC007 ¥1,980,000(税込)
これはグランドセイコーあるあると言えますが、実機の方が断然格好いい。
クロノグラフ好き、スポーツモデル好きにはこのツートンカラーは鉄板ですよね。
さらにじっくりのぞき込んでいただければ繊細なダイヤルの仕上げに目を奪われます。
厳冬期の岩手山を表現した「スノーブルー」のダイヤル。
こちらの入荷時期は、もうまもなく5月10日を予定しております。
グランドセイコーサロン、ブティックのみご案内が可能。
ぜひお問合せくださいませ。
本日、次が最後になります。
「Tokyo Lion Tentagraph」
グランドセイコー|スポーツコレクション テンタグラフ SLGC009 ¥2,310,000(税込)
ちょっと画像が暗いでしょうか(加工なし)。
こちらはばっちり。
力強いケース、その四隅に目が奪われます。
熟練の研磨師だけが成せる業「ザラツ研磨」を駆使して磨き上げることで到達する美観です。
その素材はステンレススチールの2倍の強度を持つブリリアントハードチタン。
こちらもまた、素材×職人×デザインが織りなす調和が高次元で表現された1本。
ケースサイド
プッシュボタンも押し心地を追求したフォルムにアップデートされました。
ケースバック
ムーブは言うまでもなくハイビートメカニカルクロノグラフ(9SC5テンタグラフ)
ハイビートクロノでありながら72時間パワーリザーブ。
今回、専用のラバーベルトまで新しく改良されてます。
強度アップと滑らかさ、そして肉球のような凹凸デザイン(裏面)。
憎めない仕様でございます(Tokyo Lion Tentagraph)。
こちらは8月頃の入荷予定になります。
グランドセイコーの新作は全て奥が深く語れる内容が満載です。
ぜひご期待ください。
店舗へのお問い合わせなどお気軽にお待ちしております。
TEL:026-228-6161